2018年04月19日

『絶対!見たくな〜るTV』で巳碧さんがマジック

今日の『絶対!見たくな〜るTV』で、また巳碧さんがマジックをしていました。
今回はドラマのタイトルが印刷された特殊なカードを使っていました。

ドラマのタイトルが印刷されたカードをデックの中ほどに入れておまじないをかけると一番上から出てくるというマジック。視聴率ナンバーワンになる願掛けのマジックとして演じていました。
マジシャンなら誰でも知っていると言っても過言ではない有名なマジックですが、こういった演出で見せると違った形で興味を引けると思います。他のマジシャンの方もこの演出を使っていたのを見たことがあります。その時は、ドラマではなく見せている相手が芸能界でトップにくる、といった演出だったと思います。

観客にカードを指で押し込んでデックの中に入れてもらったはずが、マジシャンの口にくわえられた状態で現れるという見せ方も行っていました。
これはインパクトがあるし独特のユニークさもあって、結構好きな見せ方です。自分も昔使ったことがあります。

最後は、観客の手の中でデック全体が透明の板に変わってしまうという現象。こちらもマジックの世界では有名で、ちょっとマジックをやりこんだ人なら知っている作品だと思いますが、いくつかバリエーションがあってなかなか面白いジャンルだと思います。
これ系のですと魔耶さんのタイムマシンが凄いと思います。演技最後の現象のたたみかけが強烈で、かなりインパクトがあります。

ちなみに、巳碧さんが『絶対!見たくな〜るTV』でマジックを演じる時は、一般の人に受けるわかりやすくてシンプルな現象の物をチョイスしている印象を受けます。
マジシャンとしては、かなりおなじみのマジックとはなりますが、セリフのちょっとした使い方とか表情など色々と勉強になります。
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2018年04月10日

今日の『絶対!見たくな〜るTV』にも巳碧さん登場

今日の『絶対!見たくな〜るTV』でも巳碧さんがマジックを演じていました。

坂口健太郎さんと吉瀬美智子さんの前での演技でしたが、スポンジマジックの後に、お2人が出演される新ドラマに合わせた内容のマジックを演じていました。
道具を4つ用意して、その中から選ばれる物を予言するというマジック。

このマジックの後に坂口さんが
「これを使っていきなりマジックとかできるんですか?」
と言って今の予言マジックで使った道具の内の1つであるロープを手に取ると、巳碧さんがすぐにマジックを始めました。こういう対応力って大事だと思います。

演じたのは、ロープを坂口さんの腕に引っ掛けて、はずれない状態にするのですが、それが一瞬ではずれるというマジック。
これは現象の鮮やかさに加え、リクエストにすぐに応えることができたというところも凄さの1つとして見ている人にインプットされると思います。
突然、今何かマジックができるのか訊かれた時に、できないと答えた場合はその場の雰囲気が全然違ってくるものです。
レパートリーをいくつも持っておけば、ありとあらゆる道具でマジックができるようになりますから、リクエストに即答してすぐに演じることができて不思議さ以外の感動も生まれると思います。
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2018年04月09日

『絶対!見たくな〜るTV』で巳碧さんがマジック

今日の『絶対!見たくな〜るTV』で巳碧さんがマジックを演じていました。

10円と100円玉のトランス・ポジションというマジシャンにはおなじみの現象ですが、やはり受けがいいですね。

お客さんの両手を使い、右手で握り込んでいる100円玉と左手の掌の上に載せている10円玉が一瞬で入れかわるというかなりインパクトのある現象で、とても受けていました。

この現象は他のマジシャンも演じていますが、巳碧さんはある工夫をされていたように感じました。それによて若干トリックに気付かれにくくなっている気がしました。

さらに、10円玉と100円玉を消してみせて、その後の展開がまたインパクト十分でした。
東出昌大さんに両手を出してもらい、右手を左手にかぶせた状態にしてもらいます。消した10円玉と100円玉を手の中に戻すと言うも手を開くと戻っておらず失敗の雰囲気が・・・しかし、東出さんがしていた腕時計を見るとそこに挟まっていることがわかります。
これは、かなり大受けでした。

消えたコインが戻ると思っているところに別の強烈な現象がくるわけで、意外性も加味されて大きな効果を生んでいました。

東出さんが
「引くわ!」
と言って楽しそうに驚いていたのが印象的でした。
引く、というのは通常いい意味では使われないものですが、今回の場合はいい意味で使われたわけです。
おいしい物を食べて「やばい」という言葉を使うのと同じですね。
マジックを見た時の反応というのは人それぞれで、見る人によって色々なフレーズが出るものですが、驚きが大きいとこういった変わったフレーズが出ることがありますよね。
ちなみに、自分がお客さんから言われて嬉しかったのが
「気持ち悪い」
です。
通常、この言葉を言われたらショックを受けるわけですが、この場合はいい意味で言っていて驚きの感情を表していたので嬉しく感じました。
言われた時に演じていたのはフォーク曲げです。

今回番組を観ていて思ったのは、東出さんでなければ違ったフレーズが出ることもあっただろう、ということ。
技術やトリックの凄さは申し分なくても、人によっては反応がいまいちで盛り上がりに欠けたかもしれません。そう考えると観客選びというのはやはり重要だなと思いました。
何人も観客がいるような場面で誰かに手伝ってもらう時には、一番反応が良さそうな人を選ぶとより場が盛り上がって良い気がします。
観客選びの重要性については、私のノート『ULTIMENTAL』その続編の『ULTIMENTAL2』でも触れていますが、観客の選び方で盛り上がり方に差が出たり、進行しやすくなるのであれば、気にしておいて損はないと思います。

巳碧さんのテクニックが凄かったのは言うまでもありませんが、手伝ってもらった人も良くて、最高の結果が出た。観てそんな気がしました。
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2018年04月08日

『ポケモンの家あつまる?』にKiLaさん登場。

今日の『ポケモンの家あつまる?』にKiLaさんが出演されていました。
個性的かつオシャレな服装で登場され、いくつかマジックを演じていました。

最初に演じたのは、絵が変化するマジックです。
カードの束のイラストから1枚せり上がってきて、その紙を破いて渡すというのがよくある演じ方ですが、番組の内容に合わせたイラストで演じられていました。

その他のマジックも番組に合わせた内容になっていたのが印象的でした。

ポケモンのカードを使ったマジック、ポケモンのキューブを使ったマジックがあり、不思議さだけでなく番組に寄り添う形で構成されていました。

キューブのマジックは、昔テンヨーが出していたくまのプーさんの商品を思い出しました。ただ、それとは違ってKiLaさんが演じたマジックはキューブの数が6つでした。
くまのプーさんのは、ドラゴンボールの初期の単行本の背表紙のようにイラストがつながっているのに対してKiLaさんが使われていたポケモンのキューブはそれぞれキャラが単独で描かれていました。

キューブと筒と言えば、昔トリックスでダイスと筒を使ったメンタルマジックを見て面白いマジックだなーと思いました。
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2018年04月03日

『わらたまドッカ〜ン』にマギー審司さん登場

昨日の『わらたまドッカ〜ン』にマギー審司さんが登場してマジックを演じていました。
耳が大きくなるおなじみのつかみで始まり、これまたおなじみのみかんが宙に浮くというマジックを演じていました。

ティッシュを破って復活させるというマジックでは、隠し持っていた破れたティッシュが復活するというサッカー・トリックを演じていましたが、たまごを使った同じような演技もありますね。

手の中に入れたシルクがたまごに変わる現象で、種明かしをしつつ偽物のたまごと思われているたまごを割って、中身を出すというマジックです。
自分は、昔トリックスでこの現象のネタ物を購入したことがあります。それだと、偽物のたまごであることを見せて、そこからすり替えなどの難しい技術や怪しい動作をすることなく、すぐにたまごを割って中身を出すことができます。

サッカー・トリックって色々とあって、なかなか幅広いです。
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2018年03月29日

侮れないフィンガーマジック

3/27の『すイエんサー』の中で、マジシャンが出てくる場面があり、親指を切り離すマジックをやっていました。
これは、多くの人が知っている(タネも)おなじみのマジックですが、結構場が和んだりしますのでなかなか侮れないマジックだと思います。

自分は、このおなじみの方法とは違った方法で親指を切り離すマジックも覚えて併用していました。

指を使ったマジックですと、中指が消えるのも好きです。
観客に手の甲を向けた状態で中指を消し、掌側を見せても指が1本消えていることがわかるというマジックで、これも結構知られていると思います。
タネを知ると驚くほどシンプルな方法だとわかりますが、意外と破壊力があって驚いてもらえることもあります。
自分は初めて見た時、かなり驚いてしまいました。

ちなみに、指を使ったマジックと言えば、メイヤー・エディットが有名ですね。
1本ずつ消していくパフォーマンスを大勢の観客の前で演じていました。
切り落とした後にスペアを取り出してそれを付けるといった部分もあり、独特な手順構成になっています。

フィンガーマジックを覚えておくと、いつでもどこでも道具が何もなくてもマジックができます。だから、温泉とかプールでもできますね。
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2018年03月24日

『SWITCHインタビュー 達人達』にメイガスさん登場

今日の『SWITCHインタビュー 達人達』にメイガスさんが登場して、マジックに対しての考え方をお話しされたり、技を披露されていました。

撮影場所はメイガスさんの工房で、オシャレなバーのような素敵な雰囲気でした。
棚に本やグッズがズラリと並んでいて、とても居心地の良さそうな空間だと思いました。

マジックへのアプローチの仕方をお話しされていて、共感できる部分が多々ありました。演じる時に関しても、マジックを考える時に関しても自分と似ていると感じ、とても楽しく観させていただきました。

凄く丁寧かつ冷静にお話しされていて、きちんと自分を持っていながら謙虚さもあり、素晴らしい姿勢だと思いました。
マジックを演じていない時間も魅力を感じることができました。

実演は、お客さんにまったく自由に時間を選んでもらい、後ろにある時計を見てもらうとその時間を指しているというマジックが一番私の好みでした。
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2018年03月16日

『スーパープレゼンテーション』のパフォーマンス

昨日放送された『スーパープレゼンテーション』に、マジシャンでクロスワードパズルの制作も行っているデイビッド・クオンが登場し、パフォーマンスを行いました。

明日(3/17)の午前1時25分から同じ内容が放送されるようですので、見逃した方は17日の放送を観てはいかがでしょうか。
まだ観ていない人の楽しみがそがれてしまうといけませんので、詳しくは話しませんが、一見の価値があるパフォーマンスだったと思います。
流れるようなトークでパフォーマンスを進めていき、たたみかける展開と最後のシメもしっかりしていました。

マジックの部分に関しては、他の番組で日本人の方がほとんど同じ物を演じているのを観たことがありますが、デイビッド・クオンのパフォーマンスは、自分ならではの前後の肉付けによって独特の世界観を確立していました。

他のパフォーマンスでも、工夫次第で自分ならではの演じ方ができるもので、そういったことをしていくと新たな感動が生まれると思います。
既存の物を忠実に演じることも立派な芸術の1つだと思いますが、オリジナリティを大切にして1つのパフォーマンスを確立することも芸術の形として素晴らしく、大事でもあると思っています。
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2018年03月09日

『モノシリーのとっておき すんごい人がやってくる!』でマジシャン登場

今日の『モノシリーのとっておき すんごい人がやってくる!』は、マジック特集でした。
VTRで世界の色々なマジシャンのマジックが紹介されました。違う番組で観たことがあるマジックもありましたが、初めて観るマジックもありました。

スタジオでは、Dr.レオンさんが登場して、色々なマジックを実演していました。液体が動いてマークの形になるユニークなカード当てやトライアンフなど色々な人が楽しめる内容だったと思います。

驚いたのは、私が考案したマジックとそっくりのカードマジックがあったこと(まったく同じトリックかどうかはわかりません)。10年ぐらい前に考案した輪ゴムを使ったカード当てです。
現象はとてもわかりやすくて、デック全体に輪ゴムをかけると輪ゴムが消えて、デック内の1枚のカードにだけかかります。この1枚は、最初にお客さんが選んだカードです。
輪ゴムを消すところなど色々な部分が私のハンドリングとは違っていました。
ちなみに、過去記事の『zen-zenマジックバー』で、話をしましたが実際に人前で演じたこともあります。
テレビで演じるだけの価値があるマジックを考案できていたのだとしたら、嬉しいことだなーと思いました。

数年前に、違うところで別の方が、かなり似たマジックを演じているのを目にしたこともありますが、結構演じ方を工夫できるマジックかもしれません。
私の場合は、とあるマジシャンが演じていたかなりシンプルな現象の輪ゴムマジックを応用してカード当てに仕上げました。ですから、完全にオリジナルというわけではありません。同じマジックを見て同じことを思いついた人がいるかもしれませんね。
このマジック、やり方次第では、テーブルがなくても演じられるので便利です。

輪ゴムとカードを使ったマジックって結構たくさんあって、世界中のマジシャンが演じていますね。面白い作品がいくつもあります。
カードだけを使う時とは違った味わいがあって、たまにこういうのも演じると良いスパイスになると思います。

VTRではフランツハラーレイが出てきて大掛かりなマジックを演じていましたが、子どもの頃に観たテレビ番組の中で、TBSのビッグハットを消していたのを思い出しました。今回のVTRの消失系のマジックも豪快でした。
posted by NEZ at 23:53| Comment(0) | マジック関連番組情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

『林家正蔵の演芸図鑑』に山上兄弟登場

昨日の『林家正蔵の演芸図鑑』に山上兄弟が登場して、マジックを演じてくれました。

山上兄弟といえば、小さな頃からテレビに出演してマジックを披露していますが、その生い立ちを生かしたトークになっていたのが印象的でした。
子役ならでは、自分たちならではのトークといった感じで、個性が出ていました。

こういった、時の流れとともにトーク内容を変化させるというのも良い演技法の1つですね。
芸風が変わったお笑い芸人は、昔の自分のことをトークに入れて盛り上げることができると思いますが、マジシャンも何か目立った変化があった場合には、そういった盛り上げ方ができるのだなと思いました。

マジックって、既存の作品、既存のトークを使って演じることもありますが、オリジナルの作品、オリジナルのトークで演じることもあり、演者それぞれの違いを楽しむという面白さもあります。
posted by NEZ at 11:23| Comment(0) | マジック関連番組情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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