2018年02月12日

ひらがなのカードを使ったマジック

2/11の深夜に放送された『リア10〜最新トレンド乱キング〜』で、魔法つかいKOJIさんが、ひらがなのカードを使ったマジックを実演していました。
『ひらがなカードマジック』という商品なのですが、これは面白いなーと思いました。

過去記事『アルファベットカードを使ってマジック』で、アルファベットのカードの話をしましたが、ひらがなだとまた違った演じ方が色々とできますね。
この商品は、数字のカードも付いているので、かなり色々な見せ方ができて世界が広がります。

自分はマジックを演じる時に、お客さんに合わせた演出にすることがよくありますが、ひらがなのカードだとそういったことがしやすいと思いました。
同じ現象であっても、普通のプレイングカードで演じるよりも、ひらがなのカードで演じた方が受けが良いことがあると思います。創作意欲が湧きそうなユニークなカードだと思います。
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2018年02月09日

やっぱり面白いメタルベンディング

今日(昨日深夜)の『OHA OHA アニキ』にマリックさんが出演されていましたが、やはりキャラクターがしっかりしている感じで、オーラもあって凄いと思いました。

メタベンはやっぱり面白いと感じました。現象としてシンプルながら強烈で、独特の不思議感があるのがいいです。人それぞれ色々なパフォーマンスの仕方があって、違いを楽しむのも面白いです。

今まで見てきたメタベンの演じ方で面白いと思ったのは、バナチェックが演じていた紙袋を使ったものです。
紙袋と3本のフォークを使って演じるんですが、全体の雰囲気が好きです。ごちゃごちゃ道具を使わず、結構人数がいる時でも演じられて、超能力実験のような感じでできて面白いです。
フォークは1本ずつ観客に調べてもらい、1人の観客の掌の上に載せた紙袋の中に入れていきます。この状態で、不思議なことを起こします。
観客に1本ずつ取り出してもらいますが、1本目は先端が曲がっていて、2本目は柄のところが曲がっていて、3本目は柄のところがねじれています。
フォークを取り出す度に、紙袋を持っている女性の方がいい顔するんです。
現象はシンプルなんですが、不思議さを高める工夫が色々とされていると思います。

もう1つは、現象を読んだことしかありませんが、マックス・メイビンの作品で面白いと思ったのがありました。
観客から金属の小物を色々と借りて、ハンカチの中に入れてテーブルに置きます。この状態で突然ガチャンと音がして小物がジャンプしたのがわかります。ハンカチを広げるといくつか小物が曲がっています。
解説を読んで、面白いなーと思いました。無理なくできそうなあたりもいいなと。音とジャンプした動きというのは、正に今の瞬間曲がったという感じで、独特のインパクトがあると思います。

ちなみに、マリックさんは『OHA OHA アニキ』の来週放送の回にも登場されるようです。

そして今日の深夜の『オスカル!はなきんリサーチ』は、前回のマジックの続きです(前回と同じ構成で、最初から最後までマジックではないようです)。
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2018年02月08日

テレビ番組に、マジシャンにおなじみのあのお店が登場

今日(昨日深夜)放送の『浜ちゃんが!』は、マジックの特集でした。

マジックがお金で買えるというテーマで番組が進行していく内容ということで、多分マジックファンタジアが出るんじゃないかなーと思っていたら、やはりそうでした。
以前、違う番組でもマジックファンタジアにロケに行っていたこともあり、おそらくそうかなーと思っていました。
渋谷さんが4つの売りネタを紹介してくれる内容で、演出が面白くて勉強になりました。

1つ目のマジックは、お客さんが当てる現象。
1組の中から1枚指して選び、見て覚えたら戻して混ぜます。指が覚えているといって、もう一度1枚指してもらうと最初に選んだカード、という現象です。
この後に、カードを選んだ人と他の人が人差し指の先を合わせるとその人も同じことができるようになります。2人目の人が1組の中から1枚指差すと最初の人が選んだカードなのです。

2つ目は予言マジック。
まずは何を選ぶか予言として書いておきます。その後に、赤裏のデックから1枚選んでもらい、青裏のデックの上に載せておきます。予言と選ばれた赤裏のカードを見ると一致しています。

3つ目はコインマジック。
皿の上に10円玉と500円玉が載っていて、10円玉だけ取り出して皿には透明のフタをします。この状態で、10円玉が貫通して500円玉のところにいきます。

4つ目はユニークな変化現象。
紙にスプーンの絵が描いてあって、そこにサインしてもらいます。スプーンが曲がると言って紙を曲げて、ただの冗談だと思わせますが、紙を広げると絵のスプーンが間違いなく曲がっています。もちろんサインはそのままです。

この4つを覚えるだけでも、かなり本格的な演技ができると思います。

ちょっとマジックをやっている人だと「これはあれかな」とすぐにわかるかもしれませんが、非マジシャンの方はほとんど知らないと思いますし、受けが良いと思います。
実際ロケに行った、マジックを覚えたいという俳優さんは「買う買う」とかなりテンションが上がっていました。

番組の最後の方で、俳優さんが同じマジックを披露したのですが、そこでの演出も面白かったです。
渋谷さんが1つ目に紹介したマジックでしたが、指してもらったカードが最初に選んだカードという現象の後に、もう1つ違った見せ方をレクチャーしてもらったということで披露していました。
その見せ方が、人差し指と親指をくっつけて親指にも覚えさせるという演出。要は人差し指と親指の2本に特別な力が加わった状態なわけです。
そして、今度はこの2本で1組の好きなところを持ち上げてもらいます。持ち上げたところのカードが、最初に選んだカードという現象です。

このマジックは、他にも1組をはじいていき指を入れてもらうと入れたところが最初に選んだカードという見せ方ができるなど色々な見せ方ができますが、他の人の指や自分の他の指にうつすという演じ方は見たことがなくて面白いなーと思いました。

既存のマジックの見せ方をちょっと変えるだけで違った面白さが出るということを実感しました。
マジックって見せる相手によって見せ方を変えると普通よりも受けることがあるので、演出の工夫は大事だと思います。

ちなみに、2/2の記事で少し触れましたが、今日の深夜(2/9)は『OHA OHA アニキ』でマリックさんが登場します。
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2018年02月04日

印刷現象と変わったカード当て

昨日の『オスカル!はなきんリサーチ』で野島伸幸さんが、表が真っ白な4枚のカードに印刷が現れていくマジックを演じられていましたが、前回の記事でお話ししましたように、自分はパケット物のこれ系の現象が好きです。
今まで、暇があれば結構自分なりの手順を考えてきました。
その1つがマジックショップNEZMAGIで販売している『フォーワイト』という作品です。

この作品は、両面とも真っ白な4枚のカードを取り出して、この状態からまずは1枚ずつ表の印刷が現れます。次に4枚すべてに一気に裏の印刷も現れます。最後は一瞬で4枚とも両面が真っ白に戻ります。

演技終了後にセットが元に戻るため、テーブルホッピングの時にテンポ良く回ることができて便利です。セットを戻す必要がないため、テーブルホッピングで演じない人も便利だと思います。

昨日の『オスカル!はなきんリサーチ』では、RYOTAさんも出演されていて、鏡をカメラで撮ると画像にお客さんが選んだカードが現れるマジックを演じていましたが、こういった、カードが意外な形で現れるマジックって多くの人に受けがいい気がします。
意外な形で現れるというものですと、私はカードをライターの火で焦がすと、焦げ跡がお客さんが選んだカードの形になるという売りネタを演じたことがあります。
カード当てってとてもたくさんありますが、こういった当たり方ってインパクトがあって面白いなーと思って入手しました。お客さんが欲しがったら、焦げ跡のついたカードをプレゼントすることもできて、そういった部分も良いところだと思います。

同じカード当てでも、使う道具を変えたりすることで印象がガラッと変わるのがマジックの面白いところだと思います。

そういえば、昔マジックランドで、念写とカード当てを組み合わせた『超念写』というパケット・トリックを購入しました。両面が黒いカードにお客さんのカードが現れるという現象なのですが、カードは4枚あってお酒とかが現れてなかなか当たらず、最後に無事当たるという現象です。
別のことを考えているとなかなか当たらないので、選んだカードに集中してもらうという演じ方をするわけですが、見せたお客さんがたまたまお酒好きだったことで、盛り上がったことがあります。居酒屋とかで演じて「おかわりのこと考えてた。ごめん」とか言われて盛り上がりそうですね。
カードに何かが出現していくだけでも不思議ですが、カード当てと組み合わせることでまた違った面白さが生まれていると思います。念写の要素を取り入れてユニークさを出しているところも見事だと思います。
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2018年02月02日

『オスカル!はなきんリサーチ』と『OHA OHA アニキ』でマジック

2/3(本日深夜)にテレビ朝日で放送される『オスカル!はなきんリサーチ』はマジック第3弾。
カードやサイコロを使ったマジックのようで、現象を読んだだけで面白そうでした。

白紙がトランプに変わるマジックが観られるようですが、印刷系のマジックって独特の面白さを感じられます。
この前の放送では、ユウリさんがデックを使って真っ白な状態のカードに印刷が現れるマジックを披露されていましたが、自分はパケット物でこういった現象のマジックも好きです。自分としては、特殊なケースとかは使わないタイプの方が好きです。

それとテレビ東京でやっている『OHA OHA アニキ』は、次回マリックさんが登場するとのこと。予告を観ましたが、マリックさんらしいパフォーマンスで変わらぬ魅力が感じられました。
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2018年01月15日

『Rの法則』にマジシャン登場

今日放送の『Rの法則』に丸山真一さんが登場するようです。他に10代のマジシャンも観られるなどマジック特集とのこと。

予告動画を観てみましたが、短い番組ながらなかなかバラエティに富んだ内容になっていると思います。

そういえば、少し前に別の番組で、かまいたちの濱家さんが出演されていてカードのテクニックを披露していました。
とても慣れた手つきだったのですが、他にも色々な技術をお持ちな気がしました。
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2018年01月06日

『思わず二度見したくなる衝撃㊙映像ショー 二度見シアター』にマジシャン登場

フジテレビで今日の10時25分から放送される『思わず二度見したくなる衝撃㊙映像ショー 二度見シアター』にマジシャンが登場するようです。
登場するのはYOSHIさんで、スマホマジックを披露するとのこと。写真を使ったマジックと数字を使ったマジックが観られるようです。
また、きちんとした実演があるかわかりませんが、前回登場したグーグルマップを使ったマジックも出てくるようです。

マジックって色々な盛り上げ方がありますが、旬の物や流行のアイテムを使って演じると良い反応が期待できますよね。
スマホを使ったマジックは、今の時代色々なところで受けそうです。

他の物を使ってできるマジックでも、こういった時代に合ったアイテムを使って演じることでお客さんの反応は変わってくるでしょうから、大事な工夫だと思います。

ブックテストも話題の書籍を使って演じることで興味を引くことができて効果的だと思います。
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2018年01月01日

テレビにマジックキャッスルが登場

今日NHKで22時から『潜入!世界最高峰のマジック殿堂 マジックキャッスル』という番組が放送されるようです。
超一流のマジシャンが10人も出るとのこと。

ただし、4月に放送された番組からマジックのパートを抜き出して編集し直したものということで、完全に新しい番組というわけではないようです。
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2017年12月24日

『ビートたけしの超常現象㊙Xファイル』を視聴

昨日は『ビートたけしの超常現象㊙Xファイル』を観ました。
これって、色々なテーマで意見を言い合う番組が前身だったと思います。確かタイトルに嵐の大ゲンカスペシャルって入ってたような。
はっきりとした記憶はないのですが、第1回は小学生の女子と男子がスタジオに来て言い合いするなど5個ぐらいコーナーがあったと思います。
自分はその回から毎回かかさず観ているぐらいこの番組が好きなのですが、今回も当然のように観させていただきました。

近年はマジシャンのような超能力者のような外国人の方がゲスト出演することが多いですが、今回登場したのはティモン・クロースという人物。

はっきりマジシャンと紹介されていたわけではないですから『マジック関連番組情報』のカテゴリで記事を書くか迷いましたが、マジックの雰囲気を感じられるパフォーマンスだったので、このカテゴリで投稿することにしました。

1つ思ったのは、現象が面白いということ。メンタルマジック好きの人は観て損がないと思いました。
セリフに関しても面白さが感じられる内容でした。

こういったパフォーマンスを観ると「これってマジック?それとも超能力?」といった真相はどちら?ということを考えがちですが、私の場合はマジック創作のヒントとして捉えることが多いです。
このパフォーマンスってちょっと工夫すればこんなこともできるなーという具合に、あれこれ考えるのが好きです。
今回の番組でも後から頭の中で色々と考えて楽しめました。

例えば、スタジオで行わなかったパフォーマンスで、ジャンケンに勝ち続けるパフォーマンスがありましたが、アレンジが利くと思いました。
ジャンケンって結構マジックに使える要素だと思います。ルールがわかりやすいですから観客に負担がかかりにくいですし、誰でもといっていいぐらい知られていることですから使い勝手が良いと思うんです。
売りネタだと『ジャンケンマスター』がありますが大好きです。好きなだけでなく名作だとも思います。メンタルマジック好きの人は持っていて損がないマジックだと思います。

今回の番組の内容は、マジシャンの観点で複数の角度から捉えていくと色々な発見ができると思いました。
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2017年12月23日

季節とマジックの関係

マジックって季節によって向き不向きの物があります。
冬になるとジャケットを着る機会が増えますが、色々な位置にポケットがあるので、できるマジックが増えます。夏には演じる機会が少ないでしょうから、冬の内にやっておくのも手です。
ジャケットといえば○○○○○を使ったマジックもありますね。こういうのも夏には演じる機会が少なくて不向きですから、冬の内に思う存分やっておいても良いかもしれません。
テレビの収録とかだったら別だと思いますが、日常生活で普通の人が夏の暑い日にジャケット羽織るってなかなかないと思います。クソ暑い時にTシャツ姿の人が
「今からマジックやります」
って言って、おもむろにジャケットとか羽織ったら不自然ですよね。
「冷房が効きすぎててちょっと寒い」
とか言えばカバーできそうですが。それか、寒い国に行くなら夏でも自然にジャケット着た状態でマジックできますね。

季節によって演じやすいマジックの話というのは、服装以外のことでもできます。例えば、コタツがあることで演じやすくなる場合があります。
マジックって、ストリートマジックだったらテーブルなしで演じたり、折りたたみできるマジック用のテーブル使ったりしますが、冬に家の中で演じる場合にはコタツで演じることがあり、これが結構便利です。
というのも、コタツでマジックをやる場合は○○○がしやすいからです。コタツがある内に、これを使ったマジックをたくさんやっておくのも良いかもしれません。

そういえば、自分はカラフルな毛糸を手の中に入れていき、おまじないをかけるとミニ手袋に変化する売りネタを持っていますが、冬の時期はこういうのが受けそうです。季節を意識しながらマジックを考えたりルーティンを考えると面白い演技ができるかもしれませんね。
posted by NEZ at 15:59| Comment(0) | 日記 通常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする